運転免許証の写真(縦30×横24mm)を自宅で作る

申請用写真の大きさ(縦3.0cm×横2.4cm)に、胸から上が収まるように切り出します。

証明写真を作る

  1. 1選ぶ
  2. 2整える
  3. 3保存・印刷

1. 写真を選ぶ

「自撮りする」はスマートフォン向けです。パソコンでは「写真を選ぶ」か、写真をここにドラッグしてください。正面を向いた、顔全体と肩が写る写真が向いています。

  • 写真は端末の中だけで処理します。サーバーには送りません。
  • 写真を選ぶと、顔を見つけるためのデータ(約17MB)を最初の1回だけ読み込みます。

運転免許の申請用写真は、合成や加工、修正したことが明らかなものは認められないと、各都道府県警察が案内しています。背景の置き換えが加工とみなされるおそれがあるため、このページでは背景を「そのまま」にしてあります。

運転免許証の写真の規格

運転免許の申請用写真は、道路交通法施行規則で、申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景で、縦3.0cm×横2.4cm(縦30×横24mm)のものと決められています。裏面に氏名と撮影年月日を書きます。

上三分身とは、おおむね胸から上のことです。顔だけの写真や上半身の写真は認められません。北海道警察の案内では、免許証を作る装置の仕様上、頭から写真の上端まで3〜4mm程度の余白が必要とされています。

運転免許証の写真の大きさと、このツールの出力
大きさ縦30×横24mm
頭の上の余白3.5±0.5mm
顔の長さ(頭の上からあご)17±2mm
顔の左右の位置写真の中央(中心から±1.5mm以内に合わせます)
このツールの出力(350dpi)331×413px
L判(89×127mm)に並ぶ数9枚
3.5±0.5 17±2 横24(単位:mm) 縦30

※ 頭の上の余白3〜4mmは、北海道警察の案内にもとづきます。顔の長さ(15〜19mm)と中心のずれは公的な数値ではなく、胸から上が写る範囲で決めた目安です。出力は331×413px(350dpi)で、L判に9枚並べられます。

規格に合っていても、写真を受け付けるかどうかは提出先(窓口や応募先)が判断します。申請の前に、提出先の最新の案内を確認してください。

免許の写真の主な条件

島根県警察と北海道警察が、次の基準を案内しています。

認められない例

写真が必要かどうかは、手続きによります

よくある質問

運転免許の写真は何センチですか?
縦3.0cm×横2.4cm(縦30×横24mm)です。国際免許用は縦5cm×横4cmで大きさが違います。
眼鏡をかけたまま撮ってもよいですか?
ふだんから眼鏡をかけているなら、かけたまま撮っても認められます。ただし、フレームや反射で目が確認できないものは認められません。
笑った顔でもよいですか?
極端に目を大きく開けたり閉じたりしているものは認められませんが、微笑んでいて、個人の識別が容易なものは認められます。
背景は何色がよいですか?
無背景(無地)が条件で、赤や黒などの極端な原色は認められません。白や薄い色の壁の前で撮ります。

参考

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