コンビニで証明写真を印刷する方法

保存したL判シートは、コンビニの写真プリントで印刷できます。印刷したら、切って使います。

印刷までの流れ

  1. このサイトで、写真の種類を選んで位置を整え、L判シート(1226×1750px、350dpi)をJPEGで保存します。透かしなしのデータは現在準備中です(料金)。透かし入りの見本は、印刷しても提出には使えません。
  2. スマホの印刷アプリで、保存したJPEGを登録して、予約番号やQRコードを受け取ります(アプリの名前は下の表)。
  3. コンビニのマルチコピー機で、アプリの案内に従って画像を呼び出し、写真用紙の「L判」を選びます。メニューの名前は、お店やアプリによって「写真プリント」「ネットプリント」などと違います。拡大縮小をしない設定があれば、それを選びます。
  4. 料金を払って印刷し、シートの余白にある切り取りの線に合わせて切ります。
  5. 切ったら、写真の縦と横を定規で測って、規格の大きさか確かめます。

L判1枚の料金(2026年10月9日に各社のページで確認)

コンビニ3社のL判の写真プリントの料金
会社写真プリント(L判1枚)「証明写真」メニュー(L判1枚)使えるアプリ
セブン‐イレブン40円250円かんたんnetprint(登録不要)、netprint、セブン‐イレブン マルチコピー
ファミリーマート30円200円ファミマネットワークプリント、PrintSmash
ローソン30円200円PrintSmash、ネットワークプリント(アプリ・LINE)

料金は、いずれもL判の写真用紙1枚あたりです。このサイトのL判シートは、写真がすでに並んでいるので、表の「写真プリント」で足ります。料金やメニューの名前は変わることがあるので、印刷の前に各社のページで確認してください。

印刷するときのポイント

写真の種類ごとの、L判に並ぶ数

写真の種類ごとの大きさ
種類大きさピクセル(350dpi)L判に並ぶ数
履歴書縦40×横30mm413×551px6枚
パスポート縦45×横35mm482×620px4枚
マイナンバーカード縦45×横35mm482×620px4枚
運転免許証縦30×横24mm331×413px9枚
在留カード縦40×横30mm413×551px6枚

よくある質問

どの用紙で印刷すればよいですか?
L判(89×127mm)の写真用紙です。コンビニのマルチコピー機の「写真プリント」で、サイズに「L判」を選びます。普通紙のA4ではなく、写真用紙を選んでください。
大きさが少しずれてしまいます。
マルチコピー機や設定によっては、画像がわずかに拡大・縮小されたり、端が切れたりすることがあります。拡大縮小をしない設定や、「フチなし」の設定があれば、画面で確かめてください。シートには、縁に3mmの余白をとってあります。印刷したら、定規で写真の縦と横を測り、規格の大きさか確かめてください。
「証明写真」のメニューと「写真プリント」は何が違いますか?
各社の「証明写真」のメニューは、1枚の写真を機械が自動で並べて印刷するサービスです。このサイトのL判シートは、すでに写真が並んでいるので、料金の安い「写真プリント」のL判で印刷します。写真1枚だけを保存して、「証明写真」のメニューで並べることもできます。ただし、セブン‐イレブンの案内では、同社の「証明写真」プリントはパスポートの申請には適さないとされています。パスポートの写真を印刷するときは、「写真プリント」のL判(写真用紙)を選び、印刷したあとに大きさを測って確かめてください。
シートの切り方を教えてください。
写真のまわりの余白に、切る位置の短い線(トンボ)が入っています。向かい合う線を定規でつないで、カッターかはさみで切ります。写真には線がかかっていません。

参考

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