履歴書の写真(縦40×横30mm)を自宅で作る

スマホで撮った写真を選ぶだけ。顔の位置を合わせて、履歴書で一般的な大きさに切り出し、背景も整えます。

証明写真を作る

  1. 1選ぶ
  2. 2整える
  3. 3保存・印刷

1. 写真を選ぶ

「自撮りする」はスマートフォン向けです。パソコンでは「写真を選ぶ」か、写真をここにドラッグしてください。正面を向いた、顔全体と肩が写る写真が向いています。

  • 写真は端末の中だけで処理します。サーバーには送りません。
  • 写真を選ぶと、顔を見つけるためのデータ(約17MB)を最初の1回だけ読み込みます。

履歴書の写真の規格

履歴書の写真の大きさは、法令などで決まっているわけではありません。縦40×横30mmのものが広く使われており、このツールもこの大きさで切り出します。応募先が大きさを指定しているときは、その指定に従ってください(「写真の種類」で「自由なサイズ」を選ぶと、mmで指定できます)。

厚生労働省の履歴書様式例の「写真をはる位置」には、写真をはる場合の条件として「本人単身胸から上」「裏面のりづけ」と書かれています(縦・横は書き込む欄になっています)。

履歴書の写真の大きさと、このツールの出力
大きさ縦40×横30mm
頭の上の余白4(2〜8)mm
顔の長さ(頭の上からあご)27(22〜28)mm
顔の左右の位置写真の中央(中心から±2mm以内に合わせます)
このツールの出力(350dpi)413×551px
L判(89×127mm)に並ぶ数6枚
4(2〜8) 27(22〜28) 横30(単位:mm) 縦40

※ 履歴書の写真に公的な数値の規格はありません。上の「頭の上の余白」「顔の長さ」は、同じ縦40×横30mmの在留カード用の規格(出入国在留管理庁)の範囲に収まるように決めた目安です。出力は413×551px(350dpi)で、L判に6枚並べられます。

規格に合っていても、写真を受け付けるかどうかは提出先(窓口や応募先)が判断します。申請の前に、提出先の最新の案内を確認してください。

履歴書の写真のマナー

厚生労働省(ハローワーク)の応募書類のパンフレットでは、履歴書の写真について次のように説明されています。

撮るときに気をつけたいこと

Web応募で写真データを求められたとき

応募フォームなどで写真のデータ(JPEG)を求められたときは、「写真の見本を保存」ではなく、透かしなしの写真(413×551px)を使います。透かしなしのデータは現在準備中です(料金のページをご覧ください)。

よくある質問

履歴書の写真は何センチですか?
法令などの決まりはありませんが、縦4cm×横3cm(縦40×横30mm)が一般的です。応募先が大きさを指定しているときは、その大きさにします。
背景の色は何色がよいですか?
無地で、影がなければ大丈夫です。このツールでは白・水色・薄いグレーを選べます。応募先の指定がなければ、白が無難です。
自宅で撮った写真でも使えますか?
厚生労働省のパンフレットには、スピード写真機で撮ったものでも、鮮明に写っていれば大丈夫と書かれています。自宅で撮った写真についての記載はありませんが、ピントと明るさが合っていて、本人のみが正面から無帽・無背景で写っていることを確かめてください。撮り方のコツはトップページにあります。
コンビニで印刷できますか?
できます。L判のシートを保存して、セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンで印刷し、切って使います。手順と料金はコンビニで印刷のページにあります。

参考

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